転職軸がよく分からない人向け!考え方の基本と内向き・外向きの使い分け

「転職軸の内向き・外向きって何?違いが分からない…。」
「面接で転職軸を聞かれても、どう答えていいのか分からない。 」
「ワークライフバランスが本音だけど、面接で言っても大丈夫?」
「建前と嘘の境界線がわからず、どこまで言っていいか迷ってる…。」

そんな悩みが解決できます!

「転職の軸って何ですか?」
面接でこう質問を投げかけられた時、あなたは自信を持って答えられますか?

「ワークライフバランスを重視したいけど、正直に言ったら落ちるよなぁ…。」
「やりがいとか言っておけば無難かな?でも、それって嘘になるの?」
転職活動に初めて挑む方なら、一度はこんな風に悩んだことがあるはずです。

多くの転職初心者は、転職軸について根本的な勘違いをしています。
実は私も、その勘違いしていたひとりでした。

転職軸には『内向きの軸(本音軸)』と『外向きの軸(建前軸)』があり、シチュエーションによってそれぞれを使い分ける必要があります。
面接で「転職軸は?」と訊かれて、質問に文字通り本音だけで回答するのはNGなんです。

この記事では、30歳で2回の転職を経験している現役サラリーマンが、『転職軸の考え方と使い分け』を実体験を踏まえて分かりやすく解説します!

具体的には…、

  • 『内向き』と『外向き』の違いと使い分けの方法
  • 嘘ではない建前軸を考える手法
  • AIツールを活用して、自分の転職軸を深掘りする方法

など、転職初心者でも迷わず実践できる実践的な内容となっています。

私は新卒から営業一筋で、30歳までに2回の転職を経験しています。
【メーカー(営業) → 専門商社(営業) → ITベンダー(営業)】と、毎回異なる業界へのキャリアチェンジ転職に挑戦してきました。
転職が上手くいったのは、この転職軸の使い分けを上手くできたからと言っても過言ではありません!

転職活動に取り組み出した最初の頃は、転職軸を使い分ける概念を知らず、面接で本音軸ばかりを話してしまい、10連落ちしてしまった苦い経験があります。
この強烈な失敗を教訓に、転職軸について勉強し、次第に面接も難なくこなせるようになりました。

過ぎてしまった話なのでしょうがないのですが、正直めちゃくちゃ非効率でした。
あなたには同じ失敗をして欲しくないという思いで、これまでの経験を元に、この記事を書いています。

この記事を最後まで読めば…、

  • 転職軸の『内向き』と『外向き』の違いを理解して使い分けできる
  • 面接で堂々と転職軸について回答することができる
  • 自分がなぜ転職に取り組むのかを明確にできる
  • 戦略的な転職活動をすることができる

を効率的に達成することができます!

目次

なぜ多くの人が転職軸で失敗する?『内向き』と『外向き』の考え方

そもそも転職軸ってなに?転職軸の基本概念

転職活動、中でも面接において、必ず耳にする言葉が『転職軸』です。

でも、この『転職軸』って具体的に何を指すのでしょうか?
分かるようで分からない、日常でまず聞かない言葉ですよね…。

色々な解釈はありますが、私は「転職で叶えたい、自分が最も大切にしたい譲れない条件」だと思っています。
もっとシンプルに別の言い方なら、「なんで転職するのか?」です。

例えば、

  • 年収アップ
  • ワークライフバランスの改善
  • やりがいのある仕事
  • キャリアアップ
  • 働きやすい環境
  • 興味のある業界へのチャレンジ

など…、転職で実現できることはたくさんあります。
でも、これら全てを完璧に満たす会社なんてモノは存在しません。

だからこそ、“「この中で一番大事なのは何か?」を明確にする行為”が軸を定めるということなんです。

その一方で、本音をそのまま企業に伝えてしまうと、ドン引きされてしまって終了です。
本音では思っているとしても、ちゃんと建前も戦略的に用意しておく必要があります。

そこで出てくるのが、「内向き」と「外向き」の軸です。

「内向きの軸」と「外向きの軸」の違いと定義

先述の通り、転職軸には『内向き』と『外向き』2つの側面があります。

項目内向きの軸(本音軸)外向きの軸(建前軸)
定義自分で整理する本音ベースの軸面接などで伝える戦略的に調整した軸
目的企業選びの基準・転職判断の材料企業に評価してもらう建前
使う場面エージェント面談・自己分析・企業選び履歴書・志望動機・面接

内向きの転職軸(本音軸)とは、自分の心の中で整理する、本音ベースの軸です。
「転職で本当は何を実現したいのか?」を正直に整理したものといえます。

例えば、

  • ワークライフバランスを改善したい
  • 年収を100万円アップさせたい
  • 今の上司との人間関係から解放されたい
  • もっと成長できる環境で働きたい
  • 副業に挑戦する時間が欲しい

みたいな、純粋で生々しい欲や感情の部分です。
「今よりラクな仕事したいし、給料はもっと欲しい!」とは、誰しもが思う感情であり、転職を決意する一つの大きなモチベーションです。

これが自分の本音。
転職活動の出発点であり、企業を選ぶ時の基準になります。

その一方、面接などでも「あなたの転職軸は何ですか?」と聞かれることがあります。
間違っても、今までのような本音を答えるのは絶対にNGです!

私のような失敗をしちゃ、絶対にダメです(笑)

なので、考えて事前に用意しておくのが外向きの転職軸(建前軸)
面接などで伝えるため戦略的に表現を調整した軸のことで、企業が評価してくれそうな要素を選んで伝えるものです。

それぞれの軸はどんな時に重要?使い分けの基本ルール

内向きと外向き、これらはどういう場面で使い分けるか、明確に理解しておく必要があります。

内向きの軸を使う場面としては…、

  • 自己分析
    →本音を徹底的に掘り下げる
  • 企業選び
    →本音軸を基準に求人を絞り込む
  • 転職エージェントとの面談
    →本音を正直に伝え、最適な求人を紹介してもらう

などが、考えられます。

内向きの軸で重要なのは、順番まで明確に整理することです。

すべての理想が通るのがベストではあります。
しかし現実には、すべてが叶う完璧な会社なんてものはほとんど存在しません。

逆に、なんとなくの感覚だけで選んでしまうと、入社後に「思っていたのと違う…」と転職を後悔する原因になります。

転職活動は、限られた時間で数多くの企業から候補を効率的に選ぶ必要があります。
だからこそ重要なのが、「転職活動で叶えたいことは何か?」「絶対に譲れない条件は何か?」をしっかりと順位づけして整理しておくことです。

では、外向きはどうでしょう?
外向きの軸を使う場面としては…、

  • 履歴書・職務経歴書
    →志望動機を書く
  • 面接
    →企業が評価する軸を戦略的に伝える

などが、考えられます。

外向きの軸で重要なのは、企業に「うちの会社に適している」「価値観が合致している」というイメージを持ってもらうことです。

企業が転職軸を確認する意図は、大きく3つあると思います。

  1. ミスマッチを防ぐため
    あなたの求める条件と会社が提供できる環境が合致しているか確認したい
  2. 転職への本気度を測るため
    どれだけ真剣に転職と向き合っているか、考えの深さを知りたい
  3. 自社への適性を判断するため
    あなたの価値観が会社の文化や方向性と合っているか見極めたい

つまり面接官は、「この人はうちの会社で活躍してくれそうか?」「うちの会社を選ぶ理由が明確か?」を知りたがっているんです。

あえて外向きの軸を用意するのは、企業が求める人物像に合わせ、建前を戦略的に伝えることで評価してもらうことが最大の目的と言えます。

内向き軸(本音)から外向き軸(建前)を導く2STEP

【STEP1】内向き軸(本音軸)の整理|3つのアプローチで自分のホンネを深掘り

ここからは、実際に転職軸を作る具体的な方法を解説します。

転職軸づくりの第一歩は、内向き軸(本音)の徹底的な整理です。
まずは3つのアプローチを使って、自分の本音を掘り下げてみましょう。

アプローチ

未来から逆算する

「5年後、10年後にどうなっていたいか?」から考えるアプローチです。

例えば…、

  • 40代までには年収1,000万もらえる仕事をしたい
    →40代で年収1,000万に到達できる『業界』や『報酬制度のある企業』を目指す
  • 将来的に独立したい
    →『幅広いスキルが身につく環境』『業界知識が深まる仕事』を目指す

私の場合、一回目の転職では「30歳辺りで世帯を持ちたい」と考え、「腰を据えて働ける転勤が少ない企業」を軸に設定していました。

アプローチ

自分の強みが活かせる環境を考える

「自分の『強み』や『得意なこと』が活かせる環境はどこか?」を考えるアプローチです。

例えば…、

  • 人と話すのが得意
    →『顧客折衝が多い営業職』『チームワークを重視する社風』
  • データ分析が得意
    →『数字で評価される環境』『PDCAを回せる裁量』

この断面から出てくることは、そのまま外向き軸にも使えちゃいそうなのも多いかもしれません。

『強み』はハードルが高い感じる場合、『好きな仕事』『得意な仕事』程度で考えてみるのも全然OK。
『苦にならない』『没頭できる』要素を探してみるのが分かりやすいです。

私の場合、やったことの無い新しい仕事に取り組むことは得意でしたが、同じことを淡々とこなす仕事は苦手でした。
なので、『幅広い商材を扱う仕事』を軸に設定していました。

アプローチ

自分らしくいられる環境を考える

「『働き方』や『ワークライフバランスの価値観』、『労働条件』に何を求めるか?」から考えるアプローチです。

例えば…、

  • プライベートも大事にしたい
    →『残業が少ない』『リモートワーク可』
  • チャレンジできる環境がある
    →『新規事業がある』『失敗を許容する文化』

このアプローチでは、『絶対に譲れない条件』を明確にすることが重要です。

私の場合、先述の通り『転勤が少ない』は絶対に譲れない条件でした。
私にとって転勤は、転職をすると決めた理由であり、それが解消されなければ転職する意味が無いからです。

この3つのアプローチで、自分の本音を掘り出しつつ、数ある本音を整理する必要があります。
整理する時のポイントは2つです。

  1. 優先順位をつける
    『これだけは譲れない』順に並べましょう。
  2. 「なぜ?」を3回繰り返す
    表面的ではなく、本質的な想いを掘り下げて、軸として組み込む。
    例:「成長したい」←なぜ?
       「市場価値を上げたい」←なぜ?
       「将来の選択肢を増やしたい」←なぜ?
       →「家族を養いながら自分らしく働きたい」

5~10個ほどがリストアップできたら、次はそれらをベースに外向き(建前軸)へチューニングしていきます。

【STEP2】外向き軸(建前軸)の選定|企業が求める軸を本音から戦略的に選ぶ

本音軸が整理できたら、次は外向き軸(建前)へのチューニングしていきます。
ポイントは、本音軸の中から、応募企業が評価する軸を選ぶことです。

ここで重要なのは、建前軸とは決して「嘘を吐け」と言っているのではありません。
数ある自分の本音から、企業が求めるような軸の本音を建前とすれば良いんです。

嘘ではありませんから。←重要!(ただし1番の本音だとは言ってない)

では、「企業が求めるような軸って何なの?」ってことが今度は重要となってきます。
評価される建前軸を選ぶには、企業が何を重視しているかのリサーチが不可欠です。

リサーチの手段はいくつかあります。
例えば…、

  • 募集要項・求人票
    →『求める人物像』『活かせるスキル』をチェック
  • 企業HP・IR資料
    →『経営方針』『今後の事業展開』から企業の方向性を読み取る

一番簡単なのは、窓口の転職エージェントに聞いちゃうのが近道です。

転職エージェントは求人者の窓口である一方、企業側からどういった人材が欲しいかを依頼を受けている窓口でもあります。
「どういう人物像を好むのか?」「求職者に何を求めているのか?」を訊けば、大概教えてくれます。

さらに詳しい選び方は、後述の【面接で評価される転職軸の伝え方|回答フォーマットと深掘り対策】で解説します!

本音軸と建前軸の使い分け実例

ここまでの解説で、本音軸から建前軸を作る流れは理解できたと思います。
さらに理解しやすいよう、この2つの軸をどう使い分けるのか、3パターンのシュミレーションを考えてみます!

ケース1:今の仕事内容に飽きた・つまらないと感じる場合

●本音

  • 同じ商材の繰り返し扱うのがつまらない
  • もっと刺激的な仕事がしたい
  • 新しいスキルを身につけたい
  • 幅広い商材・サービスを扱いたい
  • 自分の提案力を活かせる環境

●建前

「幅広い商材知識を身につけ、提案力を活かして顧客の課題を解決したい」

●面接での回答例
「現職では単一商材を扱っていますが、顧客の多様なニーズに応えるには限界を感じています。御社のように幅広い商材を扱える環境なら、顧客の課題に合わせた最適な提案ができると考えています。自分の提案力を活かして、顧客に価値を提供したいです」

●ポイント

『飽きた』『つまらない』は絶対にNG。
ネガティブな理由は伝えず、『学習意欲』『提案力』をポジティブに表現。『顧客の課題解決』という企業目線の言葉を加えることで、自己都合ではない印象を与える。

ケース2:将来のキャリアに不安がある場合

●本音

  • 今の会社に将来性を感じない(業界衰退)
  • このままでは市場価値が上がらない不安
  • 成長業界で経験を積みたい
  • 自分の強み(営業力)を活かせる環境
  • 若いうちに新しいことにチャレンジしたり返し扱うのがつまらない

●建前

「成長業界で営業力を活かしながら、新しい挑戦をしたい」

●面接での回答例
「現職の業界で営業スキルを磨いてきましたが、御社が属する〇〇業界は今後も成長が見込まれ、非常に魅力を感じています。これまで培った営業力を活かしながら、成長市場で新しいことにチャレンジしたいと考えています」

●ポイント

『将来性がない』『不安』といった、ネガティブな表現は避ける。
代わりに『成長業界への興味』『挑戦意欲』というポジティブな理由に変換。現職批判にならないよう、『スキルを活かす』という前向きな表現を使う。

ケース3:人間関係のストレスから逃れたい場合

●本音

  • 今の上司のパワハラから解放されたい
  • 風通しの良い職場で働きたい
  • チームワークを大切にする社風
  • 顧客との関係構築を重視する営業スタイル

●建前

「チームワークを大切にしながら、顧客と長期的な信頼関係を築ける環境で働きたい」

●面接での回答例
「私は顧客と長期的な信頼関係を築く営業スタイルを大切にしています。御社のようにチームで協力し合い、顧客に寄り添う営業を重視する文化で、自分の強みを活かしたいと考えています」

●ポイント

『パワハラ』『人間関係の不満』は絶対にNG。
ネガティブな理由は建前では使わない。代わりに『顧客と長期的な信頼関係を築ける環境』のような、理想の環境をポジティブに伝える。

色々と想定してみましたが、共通して以下3つがポイントとなります。

  1. 一番の本音が、必ずしも建前軸になるわけではない
    →自分の本音軸の中から、企業が評価してくれそうなものを戦略的に選ぶ
  2. 企業が求める要素とのマッチングを優先
    →企業研究で『何を求めているか』を把握してから建前軸を選ぶ
  3. 嘘はつかず、表現を変える
    →伝える順番や表現方法を戦略的に調整しているだけ

面接で評価される転職軸の伝え方

面接官が本当に知りたがっている3つのポイント

面接で「あなたの転職軸は何ですか?」と聞かれたとき、面接官は単に答えを聞きたいわけではありません。
その質問の裏には、明確な意図があります。

面接官が転職軸を聞く理由は、主に3つ考えられます。

理由

ミスマッチを防ぐため

面接官は、あなたが求める条件と会社が提供できる環境が合致しているかを確認したいと考えています。
つまり、その会社で実現可能な軸を選ぶことが重要です。

理由

転職への本気度を測るため

面接官は、あなたがどれだけ真剣に転職と向き合っているか、考えの深さを見ています。
「なんとなく転職したい」という人と、「明確な理由と軸を持って転職したい」という人では、後者の方が圧倒的に信頼されます。
具体的なエピソードや理由を添えることで、より一層の本気度を示すことができます。

理由

自社への適性を判断するため

面接官が最も知りたいのは、「この人は我が社で活躍してくれそうか?」「価値観が合っているか?」という点です。
転職軸が会社の文化や方向性と合致していれば良いのですが、ズレがあれば「ミスマッチかも」と思われてしまいます。
だからこそ、企業研究をした上で、その会社が求める軸を建前として選ぶことが重要です。

評価される回答の4ステップフォーマット

転職軸を面接で伝える際、ただ「〇〇がしたいです」と言うだけでは不十分です。
せっかく定めた転職軸を的確に評価してもらうには、【結論→理由→具体例→志望理由への接続】の4ステップを意識して話すことが重要です。

STEP

結論(転職軸を端的に述べる)

結論ファーストで、面接官に「何を言いたいのか」あなたの転職軸を一言で伝えます。

STEP

理由(なぜその軸が大事なのか)

「なぜなら〜」「理由は〜」と、なぜその軸を大切にしているのか、理由を説明します。

STEP

具体例(過去の経験やエピソード)

理由だけでは説得力に欠けます。
具体的な数字や事実を入れることで、リアリティが増します。

STEP

志望理由への接続(この会社を選んだ理由)

その転職軸が「なぜこの会社で実現できると思ったのか」を伝えます。
これで志望動機へもつながります。

この4ステップフォーマットを使うことで、論理的で説得力のある回答ができます。

ただし、ここで陥りがちな注意点としては、ここで定めたことを面接で一方的に数分間ダラダラと話すのは絶対にNGです。
面接は会話であることを常に意識しておく必要があります。

ポイントとしては中々塩梅は難しいですが、内容が薄くなりすぎない程度に、詳しく話しすぎないことです。
面接官から質問してもらえる余地を残こせば、会話が弾む良い塩梅となります。

深掘り質問で差をつける!What・Why・How攻略法

転職軸を伝えた後、多くの場合、面接官は深掘り質問をしてきます。
これは、あなたの考えの深さや本気度を確認するためです。

代表的な深掘り質問が『What・Why・How』の3パターンです。

パターン

What(具体性を問う質問)

「具体的に、どういうことですか?」という質問です。
抽象的な回答をすると、必ずこの質問が来ます。

パターン

Why(理由や背景を問う質問)

「なぜそう思うのですか?」という質問です。
理由が浅いと、この質問で詰まります。

パターン

How(手段や方法を問う質問)

「それをどうやって実現するつもりですか?」という質問です。
具体的な行動計画がないと、本気度を疑われます。

これらは先の4ステップフォーマットで明確にしておけば、いずれも答えられる内容だと思います。

AIを活用した転職軸の整理と継続的ブラッシュアップ法

Gensparkを使った転職軸整理/プロンプトテンプレート

プロンプトテンプレートは、noteで販売しています。
ぜひ、購入を検討いただけますと幸いです。

まとめ:転職成功への第一歩は「内向き・外向き」の使い分け

転職軸は、一度定めたら終わりではありません。
転職活動を進める中で何度もブラッシュアップし、深化させていくものです。
この記事では、転職軸の『内向き(本音軸)』と『外向き(建前軸)』という2つの側面と、その使い分け方を解説してきました。

重要なポイントは、建前軸は嘘ではなく、本音軸の中から企業が評価してくれそうな要素を戦略的に選ぶということです。

内向き軸は、自己分析・企業選び・エージェント面談で活用し、自分が本当に叶えたいことを優先順位まで明確にします。
外向き軸は、履歴書・面接で活用し、企業が求める人物像とマッチする軸を本音から選んで伝えます。

この使い分けができれば、面接で堂々と自分の転職理由を語れるようになり、ミスマッチのない転職が実現できます。
Gensparkなどのツールも活用しながら、自分だけの転職軸を磨き上げていきましょう。

あなたの転職活動が成功することを心から応援しています!

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